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さまざまなことで支える義務がある

社長という身分から、この間、定期保険を契約しました。保障が大きいのに、掛け金の負担も多くはありません。私は家族を支える義務とおなじくらい、会社の仲間さらに、その家族の今日を守る責任があるのです。思いがけない事に見舞われた時にこの保障があれば、みんなで乗り切ってくれるだろうと考えるのです。私の子供が私の会社を引き継いでくれるまでにはまだまだ時間がかかります。この保険は相当長期の保険ですから、私が今の座に長期で居残っても安泰だというわけです。

とはいえ、重要なのは元気な体でいること。毎日のお酒も考えながら、体調管理に励みながら、加入した保険の、お世話にならないつもりです。何かの時のお守りとして備えは十分にし、これを機会に好きな酒も加減して笑顔の毎日を目指します。

父は、もういらないだろうと呆れるほど、生命保険に加入していました。聞けば、大昔、占い師に長生きしないと言われたそうで、その言葉を信じたというのです。それで、家族を守るという思いで保険を契約していたというわけです。

なんとも、愛くるしい一面を持つ父が入院したのです。それまでは、呆れ果てていた母が、この時ようやく、感謝していました。保険とは、事が起きなければ、ありがたさがわからない、そういったものでもあるように思います。加入していた医療保険で受けた給付金で退院した父の退院祝いをみんなでやったのでした。どうだと誇らしい顔をした父を見て、元気になってほっとしたのと同じくらい加入していて良かったと考えずにはいられませんでした。周りを笑顔にしてくれた父に、保険に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
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